ボディコーティング

バランスではご納車前、お客様に気持ち良くお乗り頂けます様に、
クリーニング専門のスタッフが

・除菌
・コーティング
・エンジンルームクリーニング
・ルームクリーニング

気持ちを込め、1台1台丁寧に行っております。


[ 除菌 ]
前の使用者の事を気にせず、安心して気持ち良くお使い頂く為に除菌致します。インフルエンザ・ノロウイルス等にも有効な【カンファスイ】等を使用。 食品加工工場でも使用され、人体にも安全です。 ステアリングホイール、ドアノブ、スイッチ類等、体に触れる部分を除菌します。

 他人様が使って居た中古車なので、新たに気持ち良く乗って頂く為、
 バランス独自のクリーニングを施工してお納めして居ります。





 [ 洗車 ]

 念入りにほこり、泥、汚れを落とします。
    ↓
 [ 鉄粉取り ]
 塗装面がザラザラしている場合は、鉄粉取り用粘土で取り除きます。
    ↓
 [ 磨き・バフがけ ]
 スクラッチ傷がある場合2~3種類のコンパウンドを使用し、機械バフ磨きをします。
    ↓
 [ 洗車 ]
    ↓
 [ 下地剤・PH調整 ]
 塗装面とコーティングの密着を高める為、コーティング下地剤を湿布します。
    ↓
 [ 洗車 ]
    ↓
 [ コーティング剤塗りこみ ]
 ガラス系(ガラス、フッ素、セルロースで構成)コーティング剤を使用しております。
    ↓
 [ 濡れ拭き・から拭き ]
 コーティング剤が均一にのるように、何度もぬれ拭きと空拭きを繰り返します。
    ↓
 [ 洗車 ]
    ↓
 [ 完成 ]

 

 [ 全て、手作業 こつこつと]
 エンジンルームには水がかかってはいけない電装部品等が数多くあります。
 一気に洗剤をスプレーし、ホースで水をかける様な事は一切致しません。
 手間と時間は掛かりますが、少しづつ布とブラシでクリーニング致します。

 
 [ ガラスの清掃 ]
フロントガラスの油膜取り、外側、内側、バニティミラー、をクリーニングします。 ステッカー類も余分なものが有れば綺麗に剥がします。

 [ シートクリーニング・保護保湿剤の塗りこみ ]
 革シートは汚れ、脂分を一旦除去し、仕上げに革シート専用の
 保護保湿剤を塗りこみます。見違えるように綺麗になります。

 [ 掃除機がけ ]

 業務用掃除機で室内、フロアに溜まったホコリを丁寧に掃除します。

 

 [ 中古車だからこそ綺麗に ]
 中古車だからと云って汚い車が好きな方はいません。
せっかく気に入って頂き、お買い上げ頂けた訳ですから、
 ボロボロの汚い中古車ではなく、新車と見間違えるような
 ピカピカの中古車を目指して出来る限り綺麗にしております。

 [ 乗る方の事を想って ]
 
お客様は楽しみに、納車の日を待ちわびているはず。
 ご納車日のお客様の笑顔を想像しながら、まごころ込めて仕上げます。

ご購入時特別価格にてご提供

こちらは有償作業になりますが、ご購入時特別価格にてのご提供させて頂いております。ご希望の方はご注文時にお申しつけ下さい。日頃のお手入れも簡単になりますのでお勧めのオプションです。特にAコースはコーティング専門店でしか扱っていない高級コーティングを格安にてご提供させて頂いており、施工されたお客様には大変ご好評を頂いております。

*以前に弊社にてお車ご購入頂きましたお客様にはお車の状態にて個別にお見積りさせて頂きますのでお問い合わせ下さい。尚、現在一般のお客様からのご依頼は受けておりませんのでご了承下さい。

Aコース ¥70,000(税別)

 クリーニングスタッフが2~3日掛け丁寧に仕上げます。

 ・ボディコーティング エシュロンNANO-FIL
 ・エンジンルームクリーニング
 ・ルームクリーニング
 ・ホイールクリーニング

Bコース ¥37,500(税別)


 こちらはエントリークラスのガラスコーティングとなります。
 ・ボディコーティング GLASSPEL 
 ・簡易ルームクリーニング

コラム2

ー無駄を承知の上での贅沢さー

1990年頃より車の性能、装備はとても良くなり必要なものは充分装備されました。

然し、年々販売戦略の為により多くのゴチャゴチャ増やした装備をした結果、下取りに出す時初めてセールスマンに「ところでこの装置は何だった?」と聞かれているのを良く耳にします。

美しさの追求・・・
それは経済的なものとは少し違うと思います。

一口で云えば
「車の造り手が作る事を楽しめる、思い入れを何処まで追求するか」
と云う事に尽きると思います。

言い換えれば「車を儲ける為に作る」のと「車を楽しんでもらう事を楽しみとして考えて作る」の違いでしょう。

その方面の方にはお叱りを受けるかもしれませんが、前者は現在、後者は手作りを許された時迄でしょう。

後者の中にダブルシックスも居たのです。

”無駄を承知の上での贅沢さ”

これは私達が日本車には無い欧州車に求める一番の魅力であります。

コラム1

世界で最もモータースポーツの歴史が長い「大英帝国」が生んだロールスロイスより小さい超高級4ドアサルーン!!

1992年12月25日に1993年モデルタキシードブラックのダブルシックス(博物館入り)でハンドメイドの歴史に終止符を打つかの様に生産を停止した時には、世界中のファンのみならず自動車評論家の方々がこぞって最終版を買われました。

世界中が経済不安に入ってゆく時、自動車メーカーも例に違わず大量販売に依る生き残りを選びました。

ジャガーカーズも少数手作り生産で、名車作りの夢を追い続けた結果、経営が続かず、フォードに全面買収されたのは皆様ご周知の事でしょう。

絶大なファンが大勢いた「味の有る」欧州車作りのポリシーは
「造り手が良い車を作るので共感を憶えてくれたお客様だけにお求め頂きたい」と云う事であり
大量販売方式の「万人に好かれる車」とは相反する部分も多いのです。

1960~70年代の音楽の様に1990年前半までに有った
「雰因気、味、何かを感じさせてくれる」ものとは何かが違って
「どうも今の車では満足し切れない」とおっしゃる車好きの方々が大勢おられると思います。

懐古(ノスタルジック)では無く今味わえる・・・・そのものがここに在るのです。

車以外では他にも色々あるでしょうが、車に於いてはフェラーリ328GTBであり、バンデンプラプリンセスであり、4ドアサルーンでは”ディムラーダブルシックス”なのであります。

保証につきまして

ダブルシックスの保証期間を24年9月1日より1年間10000kmに延長しました。
エアコン部はディーラーに準じ6ヶ月間保証とします。
28年4月1日よりエアコン部も1年保証に変更致しました。


何時も乍ら不朽の名作”THE CAR ディムラーダブルシックス”にご興味とご理解を賜りまして誠に有難う御座います。
常日頃から微力な小社ですが、一番新しくても23も経過、25~28も稀では無いこのDD6を如何に快適にお楽しみ頂けるかを追求し携わって参りました。然し、これだけ年数が経ちますと点検整備の箇所を増やさざるを得なく成り、それに伴ってその整備内容が増えて来ました。小社バランス独自の185項目ダブルシックス点検整備も平成21年1月よりを過ぎ、近頃では実際施工すると210項目以上に成って参ります。弊社としてもこれを機会に7年振りに185項目から「210項目ダブルシックス点検整備」として新しくスタートする事と成りました。エアコン保証も6ヶ月から1年間に変更致します。


保証証券見本 (ディーラーが新車で発行しているものと殆んど同様の内容です。)


ダブルシックスって安心して乗れるの?


Q:ダブルシックスって安心して乗れるの?壊れるんじゃない?

A:素直にお答え申し上げます。{ベンツ、BMW、とも全く共通です}

次の条件を満たしていれば全く心配なく快適にお使いになれます。
  1. 大きな事故(世間で云う修復歴有り)でない事
  2. 新車から実在する工場での(架空のものでない)記録簿が続いて揃っている事。
  3. スピードメーターのキロ数が本物である事(数十万キロ戻されたものがある)
  4. 今迄どの様に可愛がって整備されてきたか。
  5. 車を解る方に実際走行してもらいリフトUPして下から見てもらう事。
  6. 何よりも大事なのは「納車前にDD6に精通した専門のメカニックに依って費用に惜しみなくキッチリした整備を施す事
  7. 保証がついている事 

実際弊社よりお納めしたDD6はとても快適に日常お使い頂いております。

210項目施工の必要性・意義

  一年間の保証をする意義は、何回でも不具合、故障、を修理致します・・・・これは大変間違った方法です。 納車前に徹底した整備をしないでお納めすると、一番新しいダブルシックスでも ” 25年以上 ”もの歳月を経過して居るので、しょっちゅう壊れるのは当然で、一年の大半が工場に入って居て、乗る時間が有りません。
これは全ての車で云える事です! 210項目ダブルシックス整備後に付帯する ”一年保証 ”は、そんな物では有りません!! 一年以上、(実際2年近く殆ど問題無くご使用下さって居られるDD6のユーザー様も、何人も居られます)大過無く御乗り頂ける為の整備なのです。 此の整備には、ダブルシックスに精通した、大ベテランのメカニックが付きっきりで、2か月以上掛け(最大で280万円以上も掛けた)費用も惜しみなく丁寧に施工するからなのです。 そこで初めて、1年保証・・・と、胸を張って言える事なのです。 

(有) バランス代表取締役    熊谷正興 謹言

DD6について

世界で最もモータースポーツの歴史が長く「良いものを永く大事に使う」、そんな気質の英国が本格的手作りで、贅沢の限りをつくし、芸術的でもある名車を作った・・・・
それがシリーズⅢダブルシックスです。
( エンジンに6気筒2機のV12を搭載しているので、「Double Six」 )

Daimler Double Six SPEC

エンジン
型式水冷60°V形12気筒SOHC
排気量cc5343cc
ボア×ストロークmm90.0×70.0
圧縮比11.5
燃料噴射装置ルーカスDジェトロニック
最高出力255ps/5000rpm
最大トルク39.7kgm/3000rpm
燃料タンク容量L45L×2基
要求燃料無鉛プレミアム
ドライブトレイン
クラッチトルクコンバーター
トランスミッション3段オートマチック
(7500cc用GM400)
ギア比 1速2.500
     2速1.500
     3速1.000
後退2.000
最終減速比2.880
シャーシ&ボディ
構造形式モノコック
サスペンション前ダブルウィッシュボーン独立コイルスプリング+スタビライザー
         後ダブルウィッシュボーン独立コイルスプリング+ツインダンパー
ステアリングラック&ピニオン
(パワーアシスト付)
ブレーキ前ベンチレーテッド・ディスク 
2ポット・キャリパー、ABS
     後ソリッド・ディスク、
2ポット・キャリパー、ABS
タイヤ215/70VR15
ホイール6JK×15アルミ合金
性能メーカー(公表値)
0~100km/h加速9.5秒
最高速度km/h223
燃費22.3L/100km
(ECE市街地モード)
平均燃料消費データ1993年式ディーラー車
(バランス調べ)
平均20km/h時4km/L
   30km6km/L
   40km6.5km/L
   60km8.2km/L
   70km8.6km/L
   80km8.9km/L
   90km8km/L
  100km8.5km/L
寸法&重量2865
トレッド前/後mm1480/1495
全長/全幅/全高mm4960×1770×1375
最低地上高120
最小回転半径m6.2
車両重量kg1910