ホームページ リニューアル中

只今ホームページをリニューアルしております。多々ご覧になられにくい部分が出ているかと思いますが徐々に修正して参りますのでしばらくの間ご容赦頂きます様お願い申し上げます。 

HP管理人 熊谷泰徳

ボディコーティング

バランスではご納車前、お客様に気持ち良くお乗り頂けます様に、
クリーニング専門のスタッフが

・除菌
・コーティング
・エンジンルームクリーニング
・ルームクリーニング

気持ちを込め、1台1台丁寧に行っております。


[ 除菌 ]
前の使用者の事を気にせず、安心して気持ち良くお使い頂く為に除菌致します。インフルエンザ・ノロウイルス等にも有効な【カンファスイ】等を使用。 食品加工工場でも使用され、人体にも安全です。 ステアリングホイール、ドアノブ、スイッチ類等、体に触れる部分を除菌します。

 他人様が使って居た中古車なので、新たに気持ち良く乗って頂く為、
 バランス独自のクリーニングを施工してお納めして居ります。





 [ 洗車 ]

 念入りにほこり、泥、汚れを落とします。
    ↓
 [ 鉄粉取り ]
 塗装面がザラザラしている場合は、鉄粉取り用粘土で取り除きます。
    ↓
 [ 磨き・バフがけ ]
 スクラッチ傷がある場合2~3種類のコンパウンドを使用し、機械バフ磨きをします。
    ↓
 [ 洗車 ]
    ↓
 [ 下地剤・PH調整 ]
 塗装面とコーティングの密着を高める為、コーティング下地剤を湿布します。
    ↓
 [ 洗車 ]
    ↓
 [ コーティング剤塗りこみ ]
 ガラス系(ガラス、フッ素、セルロースで構成)コーティング剤を使用しております。
    ↓
 [ 濡れ拭き・から拭き ]
 コーティング剤が均一にのるように、何度もぬれ拭きと空拭きを繰り返します。
    ↓
 [ 洗車 ]
    ↓
 [ 完成 ]

 

 [ 全て、手作業 こつこつと]
 エンジンルームには水がかかってはいけない電装部品等が数多くあります。
 一気に洗剤をスプレーし、ホースで水をかける様な事は一切致しません。
 手間と時間は掛かりますが、少しづつ布とブラシでクリーニング致します。

 
 [ ガラスの清掃 ]
フロントガラスの油膜取り、外側、内側、バニティミラー、をクリーニングします。 ステッカー類も余分なものが有れば綺麗に剥がします。

 [ シートクリーニング・保護保湿剤の塗りこみ ]
 革シートは汚れ、脂分を一旦除去し、仕上げに革シート専用の
 保護保湿剤を塗りこみます。見違えるように綺麗になります。

 [ 掃除機がけ ]

 業務用掃除機で室内、フロアに溜まったホコリを丁寧に掃除します。

 

 [ 中古車だからこそ綺麗に ]
 中古車だからと云って汚い車が好きな方はいません。
せっかく気に入って頂き、お買い上げ頂けた訳ですから、
 ボロボロの汚い中古車ではなく、新車と見間違えるような
 ピカピカの中古車を目指して出来る限り綺麗にしております。

 [ 乗る方の事を想って ]
 
お客様は楽しみに、納車の日を待ちわびているはず。
 ご納車日のお客様の笑顔を想像しながら、まごころ込めて仕上げます。

ご購入時特別価格にてご提供

こちらは有償作業になりますが、ご購入時特別価格にてのご提供させて頂いております。ご希望の方はご注文時にお申しつけ下さい。日頃のお手入れも簡単になりますのでお勧めのオプションです。特にAコースはコーティング専門店でしか扱っていない高級コーティングを格安にてご提供させて頂いており、施工されたお客様には大変ご好評を頂いております。

*以前に弊社にてお車ご購入頂きましたお客様にはお車の状態にて個別にお見積りさせて頂きますのでお問い合わせ下さい。尚、現在一般のお客様からのご依頼は受けておりませんのでご了承下さい。

Aコース ¥70,000(税別)

 クリーニングスタッフが2~3日掛け丁寧に仕上げます。

 ・ボディコーティング エシュロンNANO-FIL
 ・エンジンルームクリーニング
 ・ルームクリーニング
 ・ホイールクリーニング

Bコース ¥37,500(税別)


 こちらはエントリークラスのガラスコーティングとなります。
 ・ボディコーティング GLASSPEL 
 ・簡易ルームクリーニング

新潟県 F様 DD6運転記

F様より頂きましたメールの一部を抜粋して、掲載させて頂きました。
本当に販売者冥利に尽きるお言葉の数々で、いつも嬉しく拝読させて戴いております。
また、DD6の魅力を良くご理解されて居られ、DD6を溺愛されているご様子が伝わってきます。

2008年3月19日

お早うございます。3月に入りこちらでも春が始まりました。 道路の凍結防止の「塩カル」も雨で流れてしまいました。
15日(土)に金沢まで乗ってきました。 往復360キロでした。
2月に天気を見ながら地元で100キロくらいの慣らし運転を3回に分けて乗っていましたが、高速道での運転は初めてでした。距離にして60キロ位まで、フロントのドアサッシのガタつきの音やそれに伴う風きり音が出ていました。全体に滑らかな走りにはなっていませんでした。

やがて、富山に入り***キロで走るとEX管の警告ランプが着いたり消えたりで忙しかったです。そのまま30分位走り、金沢30キロの所で100キロのスピードにしたところ、スムースな走りになりドアサッシのガタつきも風きり音も消えました。

昨日は長岡まで往復160キロのドライブでした。 途中高速を降りて、峠越えを試みました。80キロのスピードでの峠越えは、とても静かでスムースで力がみなぎっていました。夜も、峠の上り下りの道は対向車が来るのはライトで解かるので、気持ちよく長い時間80キロで走ることが出来て、さらに満足の走りでした。

納車後850キロは走ったので明日はエンジンオイルの点検・補充をしたいと予定しています。とにかくいい感じです。
2008年4月2日

ありがとうございます。早速使ってみます。今まで、セルシオでもマジェスタでも取り扱い説明書は読んだことがありません。でも、ディムラーは、冬に乗れないこともあり、3回くらいよく読んでいました。「取り説」を読んでいるだけでも、楽しくもありこんなに読んだことはありませんでした。 トリップコンピューターも読んでいるのですが使ってみないと理解が出来なく、また覚えてしまえばこれほど便利なものは無いと思います。使いこなします。次の上田へのドライブが楽しみです。
県境の峠は高速を降りて旧道を、若葉の芽吹きのトンネルを抜ける道で80キロ位で自然の中を走りたいです。 目的地へ早く着くだけがドライブじゃないと本当に気づかせてくれます。
2008年4月14日

お早うございます。上田へ行ってきました。行きは下道で早春の峠道を選んで走りました。まだ芽吹きには少し早かったですが、ところどころ「こぶし」が咲いていました。60キロ~70キロですべるようにハンドルが切れます。薄いセーターを着ていったので、窓ガラスを開けて本当に気持ちのいいドライブでした。長野に入って街中に出ないで、山すその里山の桜の下を走り、上山田温泉まで千曲川のほとりの県道を70キロくらいで走りました。高速、国道18号とあるので県道は信号も車も少なく窓を開けて走れる道でした。 上田で用事を済ませ、別所温泉まで足を伸ばし、真田幸村の隠し湯と言われている「石湯」に浸かりました。まだお客も少なく車もすいていて、のどかな信州の桜や杏が咲いている春の道を楽しみました。さらに、高速に乗って軽井沢に向かい、アウトレットで気に入った「ボルサリーノ」の帽子を買って高速で上越に夕方6時頃に戻りました。 ザーッと水をかけて拭きあげて、オイルのレベルを見たところFレベルを2ミリ位下がっている程度でした。前回金沢へ行った時とあわせて930キロでした。今日の朝エンジンの停止状態では、Fレベルのライン上にあります。今回はオイルの補充はしないでおいて次回に乗った時にします。
それにしても、いい車です。サービス・エリヤでは少し離れて停めますが、たいてい少し離れて眺めている人がいて、トイレを出てから5・6分経ってからゆっくり歩いてディムラーに乗りスピードを上げて出て行く。これも又至福の時です。
2008年6月13日

お早うございます。早いもので、納車後 3200㌔になりました。エンジンオイルは気にして、走る度に点検していますが、1000㌔過ぎた所で、レベルマークのギザギザの下であったので2リッター補充して、その後 3000㌔になったところ、ギザギザマークの半分になったので 1リッター補充しました。今後も運転の前後に確認しますが、オイルは目立つほどでありません。 2800キロを過ぎた頃より、120キロでも小さなカタカタ音もしなくなりました。高速では***キロを出すようにしていますが、5,6分走るとEX警告灯がつきます。 3200回転くらいです。 とにかく峠道での80キロ前後の走りは無音になりました。今時の5時頃に窓を開けて峠道を走ると、空気がしっとりとして緑が深く、オールディズを聞きながら夕闇の中に入っていくのがとてもすばらしいです。いい車です。
2008年6月15日

お早うございます。まだまだ言葉では伝えにくいフィーリングは、いっぱい有ります。特にこちらでは、10分も走れば林の中や峠の森の中、里山の裾野を縫って走る道、対向車も5分に1台くらいです。田んぼの真ん中に幅が8mの農業道路があらゆるところにあります。 今は緑の濃い中を窓をあけて、しっとりした空気を吸い込みます。80キロくらいでは、窓をあけてもエンジンの音は周りに吸い込まれて、まったく聞こえません。 これから夏には軽井沢や美ヶ原の高原秋には桜の赤や黄色の葉の散る道の透き通った空気の中を走りたいです。 余談ですが、先日長岡の「ニューオオタニ」でランチに行った時離れた駐車場に入れようとしたら、駐車ペースはいっぱいあるのにホテル正面に駐車して欲しいと言われました。やはり、似合っていました。

 
2008年8月20日

お久しぶりです。 17日に軽井沢に行ってきました。DD6は、相変わらず調子が良いです。ここのところ2回、長距離をかけて高速での運転でしたが、1**㌔/h~1**㌔/h少しオーバーして20分くらい続けてももEX警告灯は付きませんでした。 落ち着いてきたのでしょうか? 夏は、カンカン照りの時は乗らないのです。軽井沢も旧軽の方の木陰のある個人の有料駐車場に止めます。相変わらずオイルは目だって減ってきませんが、さすがに高速でガンガン飛ばしているので、汚れてきましたが、まだ透明感はあります。 アドバイスに従って、5000キロで交換しようと考えています。 10月の紅葉の冷たく澄み渡った空気の中のドライブを心待ちにしています。
2008年8月21日

早速のアドバイス有り難うございました。ワイヤースポークは、止めにします。 猫足はDD6だけのものですので、大事なフィーリングを殺してまでは考えられません。ご承知の通り、XJ4.2にも乗っていますが、猫足と呼ばれるのは、DD6だけじゃないでしょうか?両方に短い期間に交互に乗ってみると、良く解かります。 地元のHSワールドの社長も言っていますが、「点検を怠らず、壊れる前に直したり、部品の定期的な交換をするのが結局安く車を長持ちさせる事につながる」 に尽きると思っています。今後ともアドバイスをお願いします。
2008年8月25日

ウッド・シフトノブが届きました。早速セットしました。小さな部品ですが、運転席の雰囲気が驚くほど高級感が出ます。 9月の6日に蒲郡プリンスへ1年ぶりに出かけます。ディムラーで行きますので、今週中にオイルやタイヤ、冷却水等の点検に念を入れてさらに磨き上げます。往復900㌔走ります。 楽しみです。
2008年9月8日

お早うございます。 蒲郡に行って来ました。
インターに乗り県境まで1車線と2車線が混じり合っているので80キロ~100キロで走りました。
暖機運転と思って努めてゆっくり走っていました。

長野県に入り***キロ、3000回転前後で追い越し車線を走っていると、たいていの車は除けてくれます。
アクセルを急激に緩めたり、踏み込んだりしないで、1時間20分で長野道「梓SE」につきました。
そこからは1**キロ~1**㌔の世界でした。
心配してた、EX警告ランプは1度も点きませんでした。もうOKです。

恵那山トンネルを過ぎると中津川、土岐までカーブと昇り降りの多い道も、ハンドルの切れとトルクの強さで
ローリング等まったく感じないで意のままに動いてくれます。
このスムースさは重心の低さから来るのでしょうか? 
クラウンだとオッとと思わすハンドルに負けるようなカーブでも、DD6はハンドルが軽く後ろの方で、送り出している様な不思議な感覚になります。

とにかく430キロは、快適な旅でした。
1*0キロ、3000回転が1番スムースかと思います。
1*0キロでは風きり音がやかましくなりますが、トンネルの中は(恵那山トンネルは長いです)1*0キロでもOKです。
東名に入ってからも、DD6はもちろん、ジャガーに1台も会いませんでした。

蒲郡プリンスのエントラストに停め、ドアボーイの挨拶を受け、後ろのトランクからバッグを出して手渡し、
後ろから来ている車を気にしないでゆっくりと運転席へ戻ってパーキングへ向かってスタートさせる。
なにか、映画のシーンに出で来る感じです。

夕方陽の沈んだ頃から、ハープのメロディーを聴きながらすばらしいディナーを楽しみました。
すばらしいロケーションです。
帰りのドライブは、次の時にします。


 
2009年2月3日 

お早うございます。昨日から車検の準備で入庫しています。交換部品の手配等で手間取ると思って、3月1日の期限ですが、1月から打ち合わせをしています。今朝、「ハンコを持って来て下さい。その時に説明します」 と電話がありまして、さっそく行って来ました。 結論から言うと、「今回は手を加える所は全くありません。ただ此方の特徴ですが、春先の(塩カル対策)下回りの防錆塗装をいれたい」と言う事でした。さらに「バランスさんの方で、しっかりと手を入れてあるので、たぶん2年後の車検も15000㌔位なら予想される消耗部品も少ないのでは、ないでしょうか? とにかくしっかりした車です」 もちろん、送っていただいたチェックリストでチェックした結果です。バランスさんが、「今度の車検は12ヶ月点検程度で十分です」と自信を持っていた訳です。 1月に入っても雪の解け具合を見て3回ほど乗っています。農道でも10秒くらい100キロは出せます。 春が待ちどうしいです。
2009年2月24日

車検整備が終わりました。

三寒四温が続いています。ドライブできる日は1時間でも走らせています。 3月18日が車検切れでしたが、早めに工場に入れて点検を十分にした結果、目視では全く直す所が無いと言われました。法定24ヶ月点検で十分との事でした。実際ワイパーブレードを変えただけでした。 足回りにバルボリンの防製剤を(メーカーでも塗ってある所も有りますが)あらためて全体に塗布しました。ETCを取り付けて法定整備と諸費用も含めて15万円でした。壊れる前に直すのも大事なことですが、何も違和感も無く、目視でも異状が無いのは点検と称して分解することは意味が無いと言われました。テスターでかなりの点検はして頂きました。 さっそく日曜日に金沢まで往復380キロを飛ばしてきました。帰ってきて、HSワールドでスチーム洗浄をして、塩カルを洗い流して、きれいに吹き上げて車庫に収めました。CDのトラブルは有りません。
2009年4月15日

 お久し振りです。  春真っ盛りです。 3月初めに車検を取ってから1600キロ走りました。 先日は休日のETC割引を使って、福井の永平寺に行ってきました。 桜は散っていましたが、芽吹きが始まっていて白っぽい黄緑が細い枝先まで続いていて、これはこれで風情が 出ていて美しさがありました。  ディムラーは絶好調です。 ETC割引で高速も、いつもより混んでいたので、***~***キロ/hで流すように走ったせいなのか燃費が8k/Lを超えていました。 実際ガソリンを入れても燃費が伸びているのを実感しました。 日産のエルグランデ(3.5)も8k/Lだそうですので、燃費は気になりません。  車検の時にタイヤの点検で「溝山で硬化が始まっている」と診断されました。 走るのに支障は無いとの事でしたのですが、タイヤ専門店でも見てもらったところ同じ意見でした。 乗りごごちを考えて交換する事にしました。 もちろん、今装着しているピレリと同じ物にします。  景気が悪い中ですが、ディムラーでのドライブを楽しんでいると明るい気持ちで過ごせます。 
2009年10月19日

お早うございます。午前中にシフト・ノブが届きました。虎目石の様な美しい模様です。ありがとうございました。 土曜日は女房と黒部峡谷に行ってきました。上越インターから富山県の朝日インターまで、70キロの間にトンネルが26個あるのですがメーターの照明をLEDに換えたので見やすくなりました。 黒部峡谷鉄道駅で、早い出発のトロッコ電車の切符を買うために、女房を先に下ろして近くの駐車場に入れたのですが、駐車場のおじさんが寄って来て、「ジャガーと思うけど、グリルのマスコットが付いていないし、」グリルのシェル形にも気が付いて、 「この車はどこの車ですか?ジャガーだと思うけどなー?」と車好きのおじさんと、ディムラーの説明をして5・6分ほど話がはずみました。 欅平は、天気が好く、山に陽が当たって、とても綺麗でした。紅葉には、あと10日ほどと思われます。 日曜日は仕事の合間を見て、パインバレーに英国車のイベントに行ってきました。64年のジャガー・MK2と MG-TC MGB 54年モーガンが目に付きました。E-2000は3台ありましたが、あまり心が動きませんでした。やはり、今乗っているディムラーが好きです。 
2010年2月26日

ご無沙汰しています。越後もようやく今週から春模様になりました。冬の青空はいわゆる「青色」です。春の青空は「みず色」です。遠くが霞かもやでぼやけて見えます。 この冬は12月からよく雪が降りました。  が、つららがおおきく下がる寒さは1回くらいでした。おかげさまで、道路に撒く「塩カル」は、高速道路も含めて去年の半分以下でした。今日、明日の雨でほとんど流れるでしょう。ディムラーを持っていると、「塩カル」を流してくれる3月の雨は、うれしいものです。 晴れ間を見て1月の31日と2月の21日に、上越インターから北陸道西山インターまで往復しました。やはり1ヶ月以上乗ってないと、最初の25キロまでは、ゴトゴト感じですがしました。後ろの座席に、プラスチックの小さな箱を2つ並べておいておくと、カタカタと音がして、それが目安となります。40キロくらいになると、カタカタの音も止まります。整備工場に言わせると、もっと走りkんで7・8万キロくらいになれば、もっと「ピターとした吸い付き感」が出るそうです。細い皮巻きのハンドルに、12気筒の細かくスムースな振動が、微かに手に伝わって運転する度に、とても楽しいです。 12ヶ月点検で届いたイグニッション・コイルに換えます。 春はやはり信州の里山の麓をこぶしの花やあんずの花を見ながら鄙びた温泉に浸かりにいくつもりです。景気の回復はまだまだですが、ディムラーに乗る予定ばかり考えていると、イライラすることも無く、幸せになります。 
2010年4月18日

おはようございます。誕生日のクッキーをありがとうございます。いつも、おいしく頂いています。 今年は天候不順で、ドライブのタイミングも少ないのです。先週の10日に天気が出たので、金沢の兼六園に行ってきました。青空の下で、ちょうど桜が満開でした。今日は又天気が出たので、これから信州の小布施町の奥にある山田温泉郷に行って来ます。山の畑の真ん中に、高さが15メートルの桜が立った1本咲いている所があるのです。周りには何もありません。地元には3大夜桜の高田城の桜もありますが、里山に一本だけ堂々と咲く桜も見ものです。 折を見て、ドライブレポートを送ります。ありがとうございました。 
2010年5月12日

お久し振りです。今年は天候不順で、なかなかドライブ日和にはなりません。3月末に12ヶ月点検を受けてから雨が多くて(塩カルが流れ落ちるので)うれしいやら、ドライブが出来ない寂しさやらです。6日にまた、小布施町から入る、山田温泉の奥まで行ってきました。畑は菜の花が真っ盛りでした。連休も終って、車も少ないし志賀高原の麓へと向かう川沿いの曲がりくねったゆるい登り道です。小布施から15キロ入ったところは、今が雪が溶けて間もない早春です。信州の澄み切った青空に、山桜がくっきりと浮かんで、これも見事でした。50キロくらいで走ると、本当になめらかに走ります。「滝の湯」と言う甲信越1番の露天風呂に使って(女房は内湯でした)のんびりした一日を過ごしました。当分信州の里山へは通うつもりです。 ネットで「ブリス」を買って試してみました。確かに輝きが違います。ブルックランズ・グリーンにはとても合っています。毎日乗る車で無いので輝きは長持ちします。6月のしっとりした空気の中、窓を開けて走るのを楽しみに待っています。 
2010年9月29日

お久し振りです。ディムラーは順調です。この夏の暑さで、さすがに炎天下に駐車するのも厭で、山奥の秘湯めぐりの夏でした。高速で1時間降りて30分くらいの処を8箇所くらいたずねました。 ディムラーの調子は良いのですが、いま一つの感がありました。思い切って、26日(日)に軽井沢まで 1**㌔から1**㌔でノンストップで片道200キロを飛ばし、森の中のレストランでパスタを食べてすぐに帰路に着きました。 帰りは ピターと吸い付き感が戻ってきました。やはり、2ヶ月に1度くらいは、長距離を走らないとV12の機嫌は良くないようです。エンジンオイルは、1800キロで1リッターでマークの上に行きます。 景気も不透明ですが、ディムラーのおかげで、楽しい気持ちがいただけます。 
2011年2月25日

冬眠から覚めました。 今週は温かくなって、今日はけっこういい雨です。もう2回くらい雨が降ると、高速や峠道の「塩カル」が洗い流されてドライブに出かけられます。今日は車検のため、入庫しました。先回の車検から1万2000キロ走っていますが、ザーッと見はほとんど手を入れないでOKみたいですが、ジャッキ・アップして点検に入るそうです。たぶん、先回に手渡した、バランスさんのチェック・シートを利用します。 こちらからお願いしたのは、去年の暮れに20キロ~30キロ走って車庫に着いた時、アイドリングが1100回転に上がったままで800回転まで落ちてきませんでした。2回続いて、雪が降ってきましたので、そのままにして置きました。その点を良く話しました。 昨年の秋から仕事量が戻ってきたので、今は忙しいです。忙しいのはありがたいのですが、ディムラーに乗る機会が少なくなります。6月一杯は、仕事に専念します。近くでチョコチョコ乗っています。
2011年2月28日

お早うございます。 車検が終りました。 アイドリングの回転の高上がりはデスビの真空ホースが抜けていたそうです。  ライトの電球の光度が落ちていたので交換です。私が「HID球で明るくしたいのですが」と言うと、「雰囲気が壊れるので止めておいた方が良いですよ」と言われ、話し合いの結果、従来通りの電球にしました。  工場で試運転の時にエンストしたそうです。半日以上かけて、電気系統の点検をして、最後に見つけたのが、燃料ポンプへのリレーの接触不良でした。遠出のドライブ中でなくて、運が良かったです。工場の人にエンジンがかかり難いなど、前兆があった筈ですと言われ、そう言えば、夏ごろ3回ほどあったのですがエンジンが過熱していて、再起動の時は燃料が気化しているのかと、思っていました。工場の人にいつもと違う時は、遠慮をしないで、気軽に来て下さいと、言って貰えました。 ジャッキアップの下で説明を受け、2年後の車検も手を入れることは無いそうです。今後は電気系統やゴム類の点検を怠らないようにとの事でした。 今週も雨で塩カルの流れるのを楽しみにしています。とにかく手のかからない状態のいい車です。
 
2011年3月20日 

お久し振りです。車検は無事終りました。ブレーキオイル全輪交換、オイル交換、エンジンメインリレー、FUELポンプリレー、を交換。シャーシの錆び止めペイントも入れて、12万円でした。今後も大きな修理は無さそうです。リレーの事では、バランスさんに電話でアドバイスをして頂いたそうで、ありがとうございました。 ところで、こちらは3月になってから、チラチラ雪が降って、国道では、朝は塩カルを撒いています。この分だと4月に大雨の3回くらい降らないと、ディムラーは乗れません。残念です。ガソリンの規制もあまり在りません。スタンドに並んでる様子は見られません。都会ほど、買いだめに走っているようです。納豆はスーパーに在りません。私らは石油ショックの物が無くなると踊らされた年代は普通に過ごしています。

メディア掲載

ベストカー「クルマ界 歴史の証人 輸入車販売の最古参 熊谷正興 part1,part2,part3」

3号に亘り弊社代表熊谷正興の半生を掲載して頂きました。入念なインタビューで読み応えのある文に仕上げて下さった佐藤 篤司様、深く御礼申し上げます。

カーセンサーEDGE 1月号 名車への道 に掲載して頂きました。

ENGINE 02号に掲載して頂きました。

CAR magazin 412号 に掲載して頂きました。

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Neo Classics「Britishネオクラシックを愛でる」に掲載して頂きました。

UCG 「逃すなラストチャンス」に掲載して頂きました。

UCG vol75 乗りたい車~処方箋 に掲載して頂きました。

ウイズマンに掲載して頂きました。

くるまにあ に掲載して頂きました。

コラム2

ー無駄を承知の上での贅沢さー

1990年頃より車の性能、装備はとても良くなり必要なものは充分装備されました。

然し、年々販売戦略の為により多くのゴチャゴチャ増やした装備をした結果、下取りに出す時初めてセールスマンに「ところでこの装置は何だった?」と聞かれているのを良く耳にします。

美しさの追求・・・
それは経済的なものとは少し違うと思います。

一口で云えば
「車の造り手が作る事を楽しめる、思い入れを何処まで追求するか」
と云う事に尽きると思います。

言い換えれば「車を儲ける為に作る」のと「車を楽しんでもらう事を楽しみとして考えて作る」の違いでしょう。

その方面の方にはお叱りを受けるかもしれませんが、前者は現在、後者は手作りを許された時迄でしょう。

後者の中にダブルシックスも居たのです。

”無駄を承知の上での贅沢さ”

これは私達が日本車には無い欧州車に求める一番の魅力であります。

コラム1

世界で最もモータースポーツの歴史が長い「大英帝国」が生んだロールスロイスより小さい超高級4ドアサルーン!!

1992年12月25日に1993年モデルタキシードブラックのダブルシックス(博物館入り)でハンドメイドの歴史に終止符を打つかの様に生産を停止した時には、世界中のファンのみならず自動車評論家の方々がこぞって最終版を買われました。

世界中が経済不安に入ってゆく時、自動車メーカーも例に違わず大量販売に依る生き残りを選びました。

ジャガーカーズも少数手作り生産で、名車作りの夢を追い続けた結果、経営が続かず、フォードに全面買収されたのは皆様ご周知の事でしょう。

絶大なファンが大勢いた「味の有る」欧州車作りのポリシーは
「造り手が良い車を作るので共感を憶えてくれたお客様だけにお求め頂きたい」と云う事であり
大量販売方式の「万人に好かれる車」とは相反する部分も多いのです。

1960~70年代の音楽の様に1990年前半までに有った
「雰因気、味、何かを感じさせてくれる」ものとは何かが違って
「どうも今の車では満足し切れない」とおっしゃる車好きの方々が大勢おられると思います。

懐古(ノスタルジック)では無く今味わえる・・・・そのものがここに在るのです。

車以外では他にも色々あるでしょうが、車に於いてはフェラーリ328GTBであり、バンデンプラプリンセスであり、4ドアサルーンでは”ディムラーダブルシックス”なのであります。

保証につきまして

ダブルシックスの保証期間を24年9月1日より1年間10000kmに延長しました。
エアコン部はディーラーに準じ6ヶ月間保証とします。
28年4月1日よりエアコン部も1年保証に変更致しました。


何時も乍ら不朽の名作”THE CAR ディムラーダブルシックス”にご興味とご理解を賜りまして誠に有難う御座います。
常日頃から微力な小社ですが、一番新しくても23も経過、25~28も稀では無いこのDD6を如何に快適にお楽しみ頂けるかを追求し携わって参りました。然し、これだけ年数が経ちますと点検整備の箇所を増やさざるを得なく成り、それに伴ってその整備内容が増えて来ました。小社バランス独自の185項目ダブルシックス点検整備も平成21年1月よりを過ぎ、近頃では実際施工すると210項目以上に成って参ります。弊社としてもこれを機会に7年振りに185項目から「210項目ダブルシックス点検整備」として新しくスタートする事と成りました。エアコン保証も6ヶ月から1年間に変更致します。


保証証券見本 (ディーラーが新車で発行しているものと殆んど同様の内容です。)


販売車両 26U23

Daimler Double Six

売約済み

車名Daimler Double Six
(ディムラーダブルシックス)
年式1991
ハンドル位置左ハンドル
外装色ブルックランズグリーン
内装色パーチメント(コノリーレザー)
走行キロ68000km
整備記録簿平成4年,5年,6年,7年,8年,9年,10年,11年,12年,13年,14年,16年,18年,20年,22年,24年,26年,28年,30年 
整備 210項目のDD6チェック&整備施工後納車となります。 
保証 1年または10000kmのどちらか先に到達する迄の保証付 
車検 令和2年5月27日

保証だけではなく1年間以上殆ど大した手も掛らず安心して毎日乗れる様に手を掛け仕上げご納車しております。


新車からの整備記録簿が全て揃って居ります。弊社入庫後に前後ガラスを外し窓枠全部の錆を除去、肉盛り等をし仕上げ完成して有ります。また、天井内張の垂れ下がりを新しい内装材で張り替えました。エアコンは信頼性の無いハリソンのリビルト品を止め、日本で現代に制作している「サンデンローターリーコンプレッサー」をブラケット等を改良し取り付けました。エアコンガスもとても安価な134aに変更しています。

今の車では(例え新しいジャガーにでも無い)シリーズ3独特の”ブルックランズグリーン”にパーチメントのコノリーレザーシートです。”ブルックランズグリーン”という外装色は他のどんな車に塗っても全くそぐわないシリーズ3ダブルシックスだけが似合う唯一無二の色。皆様がジャガー!!と云うイメージの代名詞とも云える色です。

何と云っても30年近くの昔の中古車!皆様が安心して乗れない?と不安に思われる事は当然な事でしょう。全然心配なく普段乗りのコンディションに私共バランスの特別なメンテナンス”ダブルシックス210項目点検整備”を1人のメカニックがつきっきりで2~3か月を掛けて仕上げます。新車時に1年6,000kmの保証しか付けて居なかったこのDD6を、30年近く経過した今、ネオクラッシックカーとして1年又は1万キロの保証を付けて販売しております。


*ご注意*
HP上では、車両の色が実際の色と若干異なって表示されてしまいます。
特に「緑、紺、黒」や内装の色は忠実には表現出来ませんので、ご了承下さい。
実際にご来店して頂き、ご確認をお願い致します。

代表 熊谷正興

有限会社バランス 代表 熊谷正興

◇1960◇
輸入車のメカニックとしてスタート

各正規ディーラー

エアポートモーターサービスメカニック(AMS)

ヤナセウエスタンサービスメカニック

メルセデスベンツ セールスに転向

山洋自動車

(トライアンフ、ランブラー)

ユナイテッドジャパンモータース(UJM)
( トライアンフ、ランブラー)

日通商事太洋自動車本店 大手町営業所販売部係長
( シボレー ジャガー、ディムラー ローバー MG、トライアンフ)

新東洋企業
(ローバー3500)

同上 日本レイランド
( ジャガー、ディムラー)

同上 オースチンローバージャパン 販売三課課長
( MG、トライアンフ アストンマーチン)

◇1986◇
リンカーンモータース(アーデンジャガージャパン)
( ジャガー、ディムラー)

取締役営業本部長
(アーデン ロールスロイス、ベントレー フェラーリ ポルシェ メルセデスベンツ<新車並行輸入> サーブ シトロエン BMW<新車並行輸入>)

◇1994◇
有限会社バランス   代表取締役 ディムラーダブルシックス(専門店)

会社紹介

ディムラ-ダブルシックス専門店バランス◇

世界で最もモータースポーツの歴史が長く、世界で最も「本物の高級車というものを知り尽くしている英国」が生んだ手作りの芸術品・・・・ディムラ-ダブルシックス。
その専門店として世界でも珍しいのが「有限会社バランス」です。                            

仕入れ 仕上げ

その1台1台の仕入れは10台~15台の売り物の中から厳選し、本当に良いもの1台だけを見つけております。仕入れた後はダブルシックスに精通した専門のメカニックよって210項目の点検整備を施し、最高品質のダブルシックスに仕上げて販売しております。この修理で時には採算を度外視する事もありますが、その理由はバランスのダブルシックスは「一定以上のレベルでなければ出荷しない」との信念に基づいているからです。平均して弊社原価で200数十万円位~280万円位の整備をします。これは一般ユーザーが安い車を買い、同程度まで仕上げますと150万~200万円以上の差が出る事も充分考えられます。それでもDD6に精通した工場、メカニックでないと他の車には無い様なトラブルが分かりにくく中々しっかりと完成していない場合も多々有り困っておられるユーザーさんからの相談も時々お受けします。

対策

常に工場との打ち合わせをし、不都合が出やすい個所が新しく傾向として見つかった時は、未然にトラブルを防ぐ為ユーザーにアドバイスを差し上げております。それと同時にユーザーの掛かり付けの工場との技術の相談や、技術情報の発信を行なっております。

代表 熊谷正興

バランスの代表を務める熊谷正興は整備をスタートに、ディムラ-・ジャガーを始めその他の輸入外国車ディラー等に55年従事しております。特にディムラ-ダブルシックスへの思い入れや理解の深さは「世界中の誰にも負けない」と自負しております。

バランスの究極の目標

バランスの究極の目的は「弊社のダブルシックスユーザー様がどうしたらより快適に使用できるかを追及する」ことにあります。

ダブルシックスミーティング(第五回を持ちまして一事休会となりました。)◇

1年に1回、箱根でダブルシックスのオーナー様にお集まりいただいて「ダブルシックスミーティング」を行なっております。走行会・会食を一緒に楽しみ、ユーザー様からのご意見に耳を傾ける場にもしております。バランスのユーザー様以外でもダブルシックスのオーナーの方でしたら大歓迎です。ご参加ください。 (第6回が早く再開出来る様に頑張ります。)

BALANCEの由来

三者夫々の利益が偏る事が無い経営が有限会社バランスのポリシーです。